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芝神明 榮太樓 03-3431-2211
港区芝大門1-4-14 大門駅から徒歩1分
- 小粒の貝殻最中は、尾崎紅葉ゆかりの品 -
榮太樓総本鋪ののれん分け店。伝統の手法にのっとり、オリジナル性を出しつつも奇をてらわないのが身上だ。
地元の人に愛されてやまないのが、看板商品である「葵玉梓」ともうひとつ「江の嶋最中」という最中。小さな貝形で、名付けの親は昔この界隈に住んでいた作家の尾崎紅葉。
皮はほどよい厚みで、5種あるあんと一体感が。由緒正しいお菓子、ひとつひとつじっくり味わいたい。
写真では見えないが、店の前にある看板の字は、先代と親交の深かった故・岡本太郎氏によるもの。
江の嶋のあんは、白、ゆず、こしあん、つぶあん、ごまの5種類。ホタテやアワビなど、それぞれ形が違う。各70円。
黒糖を使ったお菓子も有名。
手前は黒糖を加えた生道明寺で作る夜桜もち160円
奥は丹波のつくね芋を使用した桜薯蕷まんじゅう160円
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